珪藻土バスマット L / K-2993


近年、巷で人気沸騰中の珪藻土バスマット。soilの製品が日本製ということもあってか、非常に人気ですよね。
私も、福岡市内のとあるインターネットカフェのシャワールームで珪藻土バスマットの存在を知り、密かに注目していました。
最近では、ずいぶんと選択肢が増え、価格も手頃なものが出てきたようなので、この度購入してみました。


今回私が購入したのは、ニトリで売られているもの。
厳密には群馬県の会社が輸入し、ニトリに卸している商品のようで、ニトリブランドではありません。
サイズ的にも価格的にもちょうど良いかなという理由で、今回はこちらをチョイスしました。
中国製ですが、価格は税込み1,600円ほどとかなり手頃です。


珪藻土は、その名の通り太古の植物性プランクトン(=珪藻)の化石などが堆積した化石土です。
その為、無数の孔と呼ばれる穴があり、自立呼吸をしているため、速乾性に優れ、菌やカビの繁殖も抑制することができます。
お手入れも非常に簡単で、陰干しをして自立呼吸を促すほか、付属の400番のサンドペーパーで表面を削ることで、孔の目詰まりを解消させるだけで、吸収性と速乾性を持続させることができます。


前述の通り化石土なので、衝撃には弱く、最悪の場合割れてしまうこともあるようで、取り扱いには少々気をつけなければなりません。
安価な商品ですが、わりとしっかりと梱包されていました。


バスマット本体は非常にシンプルな「板」という感じです。
一応裏表はあるようで、おそらく角が取れてアールがついている方が表かと思われます。
soil製などに見受けられる、ブランド名の刻印はありませんね。





試しに濡れた手をバスマットに押し付け、どれほどの速乾性を持っているのか検証してみました。
タイマーがカウントダウンでしか使えないため、10分でスタートした後の時間を表示しています。
ストップウォッチ機能は必要ないと割り切って購入しましたが、こういうときはあると便利ですね(?)

タニタ でか見えタイマー100分 / TD-384

手をバスマットに押し付けた瞬間から、吸収・乾燥が始まっているようで、写真を撮るまでの間に既に手の跡は薄くなっています。
この段階で、既に表面はサラサラで、全く水分を感じませんでした。
その後、徐々に手の跡は薄くなっておりますが、一貫して表面はサラサラでした。
パッケージには10分できれいに跡が無くなるような表記がありますが、残念ながら若干残っていますね。
しかしながら、吸水性・速乾性は文句なしの素晴らしさです。


珪藻土バスマットは洗濯する代わりに、陰干しがメンテナンスとなります。
その辺に立てかけておいて、万が一倒れて割れてしまうのを避けるために、珪藻土バスマット用のスタンドも併せて購入しました。
こちらはニトリ製のようですね。


ただのパイプフレームかと思いきや、シリコン製のクッションが付属しており、床、バスマット共に保護してくれるようです。
どこまで効果があるのかは未知数ですが…。


使用後は、このように乾燥させることが大切なようです。
バスマットスタンドもわりと安定感があり、倒れることは無さそうです。
ただ、バスマット本体が2.6kgほどあるようで、取り扱いにはやはり注意を払う必要がありそうです。

購入後、数日、入浴後に使用しておりますが、非常に吸水性・速乾性が高く大変満足しております。
今後、どのように吸水性・速乾性に変化があるのか、数ヶ月ほど使用した後に追伸したいと思います。

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